トップページ > 左一軸について > 左一軸打法:グリップでスイングが決まる
左一軸打法のスイングですが、これはグリップによって違ってきます。グリップでスイングが決まると言ってもいいでしょう。ボールをまっすぐ飛ばすために必須のグリップの握り方について具体的に詳しく知りましょう。
左一軸打法で打つためのグリップは、体のパワーをクラブに伝える重要な役割があります。必要なパワーを伝え、まっすぐ飛ばすためにも正しい位置でグリップを握らなくてはいけません。
このグリップの握り方ですが、左手と右手がそれぞれ違うタイプの握り方をします。今までのグリップの握り方とは少し違うかもしれませんがすぐに慣れます。これにより曲がらず遠くまで飛ぶ球を生み出せるのです。左一軸打法のグリップでスイングが決まるのであれば、新しい握り方に早く慣れることが大事ですね。
グリップの握り方は打法の如何を問わず最重要課題です。ここでは左一軸打法のグリップの握り方を紹介したいと思います。
個人差はありますが、左手はパームで斜めに握り、右手はフィンガーで握るのがよいのではないかと言われています。30度の位置に真っ直ぐ縦にコックし、それをアンコックして、リーディングエッジを垂直に落とせるグリップを探します。片腕で、それぞれ肘と手首を使って、親指側にコックし、小指側にアンコックします。どちらも手が大きければ手の平中心に、手が小さければ指を絡ませて握ります。そして右手左手ともに、30度の位置にシャフトを持ってきたとき、左手(右手)のV字が上を向くようにし、リーディングエッジを垂直に落とせるように握りを調節します。両方ともそれぞれ強く垂直に落とせるようになれば、両手でグリップを握ります。