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ゴルフ情報紙などでも特集の組まれた左一軸は、タイガーウッズが始めたというスイング改造。また石川遼もお試し中と言われている左一軸打法について、我々アマチュアにも身につけることができるのかというところも一緒に見ていきたいと思います。
ゴルフでいう左一軸打法とは、まず手段ですが、「左股関節を中心とした一つの軸で打つ」というものです。左股関節を軸に、右サイドが水平に捻転するので、その結果、再現性の高いスイングで力強く打てるようになるようです。さらに、左サイドがバランスをとり、右サイドのパワーを出せるため正確で飛距離の出るショットが実現できるそうです。
そして、左一軸打法を大きく2つに分けると、ダウンで右腕と右腰を連動して打ち抜くのがボディスイング。ダウンで右腰を動かさないで、右腕で打ち抜くのがアームスイングと言います。年齢や筋力などで選び分けるといいです。これは、オーストラリアでツアーの賞金王になったことのあるオジー・モアが教えているスイング理論です。
では、実際に我々アマチュアゴルファーにもできるのでしょうか?まずは目で見て覚えるということで、ゴルフ情報紙のような書籍の文字だけのマニュアルではつかめない「動き」のこつをDVDや動画サイトなどで参考にすると良いでしょう。
実際にDVDを見ながら練習した人によると、その効果にびっくりするようです。DVD通りにスイングできたという感触があった時は、ボールが思い通りの方向にまっすぐ飛び、スイングに再現性が出て、ショットに安定感も出るようです。この左一軸打法で、全世界で既に3000人以上がスコアアップに成功しているのだとか。